マンションを売りたい」とお考えのあなた!

にあるマンションを少しでも高く・早く売るには、計画的に売却を進める必要があります。

 

でも、

・何から始めたらいいのかわからない

・どういう段取りで進めればいいのかわからない

という方も多いはず。

 

そこで当サイトでは「マンション売却で、最初にやるべきこと」について、情報をまとめました!

おすすめの一括査定サイトもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

①マンション売却で最初にやるべきこと2つ

●●でマンション売却を考えたとき、まずやるべきこと。それは

 

(1)必要な書類の準備

(2)相場価格を調べる

 

の2つです。

 

少しでもスムーズに、少しでも高くマンションを売るためには、必須の準備となります。

では、具体的にどのように行えばいいのか、詳しくご説明します。

●●マンション売却で揃えるべき書類とは?

●●のマンション売却のためには、まず書類をそろえましょう。

・本人確認

・登記関係の調査

・売却査定の参考資料

など、さまざまな目的から書類が必要となるのです。

 

査定だけの段階なら、本人確認書類だけでも査定は可能です。

しかし、不動産関連書類があったほうがより正確な査定に繋がります。

実際の売却の際には、いずれ取り揃えなければならない書類ばかりですので、早めに揃えておき、査定にも活用できるとよいでしょう。

 

では、●●の分譲マンションの売却時に準備すべき書類を

・必須書類

・場合によっては必要な書類

・あると有利な書類

に分けてご紹介します。

《必須書類》

1.身分証明書

本人確認のための必須書類です。運転免許証や健康保険証などが有効です。

 

2.実印と印鑑証明書

印鑑証明書は、各市町村の役所や、証明書発行センターで取得可能。

マイナンバーカードがあれば、コンビニなどでも取得できます。

不動産が共有名義の場合は、共有者全員の実印と印鑑証明が必要です。

 

3.固定資産公課証明書、固定資産税納税通知書

固定資産税や都市計画税の確認のために必要です。

固定資産公課証明書は、各市町村の役所で取得できます。

似た書類で「固定資産評価証明書」というのもありますが、「公課証明書」のほうの取得をおすすめします。

なぜなら「評価証明書」には固定資産の評価額しか書かれていないのに対し、「公課証明書」では税額まで記載されているからです。

どちらの書類も、取得にかかる手数料は同じであることがほとんどなので、取得するなら「公課証明書」のほうを申請しておきましょう。

また、分譲マンションの場合「公課証明書」とあわせて「納税通知書」も見て、税額を確認します。毎年役所から送られてくるものですので、大切に保管しておきましょう。

 

4.マンション管理規約、使用細則など

マンションの管理状況や使用規則を確認するために必要となります。

 

5.マンションの管理費、修繕積立金、組合費、町内会費などがわかる書類

各種金額だけでなく、滞納状況もチェックされます。

《場合によっては必要な書類》

1.住民票

これは必須書類ではありませんが、もしあなたの登記上の住所と現住所が違う場合には、準備しておいてください。

 

2.住宅ローン残高証明書

住宅ローン残がまだある場合には必要です。

完済している方は必要ありません。

《あると有利な書類》

必ず用意しなければならない書類ではないものの、あると有利な書類です。

買主からすると、ポジティブな情報が多いほうが判断しやすいからです。

 

1.アスベスト使用調査報告書、耐震診断報告書、住宅性能評価書

住宅の安全を確認しておきたい、という買主は多いです。買主にとって有益な情報となるので、あると便利な書類です。

 

2.購入時のパンフレットやチラシ、重要事項説明書、売買契約書

これらも、買主にとっては有益な書類です。必ずしも用意しなければならないものではありませんが、あると有利です。

 

3.物件の長所や、生活する中で便利な情報をまとめたメモ

例えば、マンション周辺の便利なスポット(スーパーやコンビニ、病院など)をまとめたメモを自分で作成しておきましょう。

物件の評価も上がり、売主としての信頼度も高くなります。

③相場価格の調べ方

必要な書類が揃ったら、マンションの相場価格を調べてみましょう。

まずは、おおまかな目安がわかれば大丈夫です。

 

目安の調べ方には、2通りあります。

 

1.不動産ポータルサイトで、類似物件を調べ、価格を確認

不動産ポータルサイトにアクセスし、

・自分と同じマンションの別の部屋が売りに出されていないか

・近所の類似物件が売りに出されていないか

を調べ、売却価格を確認することで、おおまかな相場を知ることができます。

 

自分で気軽に調べることができる、というのがメリットです。

ただし、周囲に物件が少ないエリアでは、調べるのが難しい方法でもあります。

2.マンション一括査定サイトを利用する

物件の情報をもとにおおよその査定価格を調べる「簡易査定」を行うには、大変便利な方法です。しかも、大きなメリットもあります。

 

メリット1.簡単に一括査定ができる!

いままで、簡易査定は、不動産業者に依頼するのが一般的でした。

 

しかし、

・不動産の査定額は、業者によってかなり幅がある

・1社だけの査定では、価格が相場と合っているのかどうかが分からない

というデメリットもありました。

最低でも3社、できれば4~6社に査定を依頼するのが理想、と言われていますが、それはなかなか面倒ですよね。

 

しかし、マンション一括査定サイトを使えば、簡単・便利に複数業者からの査定を調べることができます。

メリット2.良質な業者が揃っている

マンション一括サイトでは、悪質業者が排除されています。

一定の基準を満たした、良質な業者が揃っているので、安心して利用できます。

自力で業者を探すよりも、賢い方法だと言えます。

④おすすめの一括査定サイト3選

数ある一括査定サイトの中でも、信頼性が高く、安心して使えるサイトを3つご紹介します。

もちろん、どれも無料で利用できます。

1.HOME4U

累計利用者数約550万人以上を誇る、国内最大級の不動産情報サイト。

運営元が大企業のNTTデータなので、信頼性が高く、安心して利用できます。

全国900社の業者と提携しており、

・東急リバブル

・野村の仲介+

・三菱UFJ不動産販売

・三井住友トラスト不動産

・阪急不動産

・みずほ不動産販売

・センチュリー21

など、大手の不動産業者もほとんどカバー。

これらの業者の中から、最大6社に一括査定を依頼できます。

2.街角相談所‐不動産‐

独自の「コンシェルジュ」システムで話題のサイトです。

一般的な一括査定サイトとは異なり、利用者が無料でコンシェルジュに相談できるのがポイント。

不動産情報や売却目的のヒアリングが済んだら、コンシェルジュがあなたに代わって業者に査定依頼をしてくれます。

提携している業者は、100社以上!その中から最も条件に合う業者をピックアップ、最終的に1社を紹介してくれます。

 

・コンシェルジュが代行してくれるから、業者と直接やりとりしなくていい

・たくさんの業者と似たようなやりとりを何度もする手間が省ける

・離婚による住みかえ、ローン返済のための売却など、特殊なケースにも対応してもらえる

(場合によっては、弁護士を紹介してくれることも!)

 

など、利用する側のメリットが大きいサイトです。

3.ソニー不動産

ソニーグループが運営する不動産サイト。

一括査定サイトではありませんが、売主にとって非常に有利な特徴がある業者ですので、ご紹介します。

最大のメリット、それは「同一物件では片側だけしか仲介しない(=片手仲介)」という独自のルールを持っていることです。

すなわち、両手仲介を行わないということですので、売主にとっての機会損失に繋がりかねない「囲い込み」が起こる心配がないのです。

これは、他のサイトに比べ、非常に大きなメリットです。

利用できる地域は東京、神奈川、千葉、埼玉に限られているという難点もありますが、

もしこちらのエリアに住んでいるなら、ぜひ利用してみることをおすすめします。

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